幅の実測結果
第7案のX案はすべて315pxに収まっていました。X-1が240pxでいちばん余裕があり、X-2が281px、X-3が253px、X-4が246px、X-6が251pxです。以降はすべてX-1(グループを丸バッジ+P2の中に対象月+右端に期限)で組んでいます。
W
スマカクの番はグレーのまま濃くする
「要待機」は廃止しました。言葉は「待機」のままで、順番が回ってきたときだけグレーを濃くして、いまここだと分かるようにしています。濃さを3段階作ったので見比べてください。どれも工程1が済み、工程2が進行中の状態です。
W-aひかえめに濃く推奨
枠と文字だけを濃くした案。緑は自分の番だけに残るので、画面の中で「緑=自分がやること」が徹底されます。待っている工程が沈んだまま、いまどこかは分かります。
W-bもう一段濃く
背景まで一段落として、離れて見ても位置が分かるようにした案。5つ並んだときの見つけやすさはこちらが上です。
W-cグレーで塗る
濃いグレーで塗りつぶした案。自分の番(白地に緑枠)と形がはっきり分かれます。存在感は強いので、待つだけの工程には重いかもしれません。
W-d丸もグレーにする
W-aに加えて、ステップの丸もグレーで光らせた案。緑の丸を自分の番だけに限定できます。ただし「いまここ」の強さは弱まります。
C
済みチェックの太さ
左が実寸、右は3.4倍に拡大したものです。現状は太さが均一なので、ペンで書いたように強弱をつけた案を作りました。
C-1現状(均一・細め)
線幅3.4の均一な線。細く、事務的な印象です。
C-2太く均一
線幅を4.6に上げて端を丸くした案。太さは一定のままですが、はっきり見えます。
C-3ペン風(強弱あり)推奨
線ではなく面で描いて、払いに向かって太くなる形にした案。手で書いたチェックのような勢いが出ます。小さくしても潰れません。
C-4ペン風・さらに太く
C-3をもう一回り太らせた案。バッジの中でチェックがほぼ面になります。
B
ボタンの「要対応」の位置
バッジを左端に寄せて、文言との間隔を取った案です。
B-0現状(中央にまとめて配置)
バッジと文言がくっついて中央に寄っています。
B-1バッジ左端・文言は中央推奨
バッジを左端、矢印を右端に置いて、文言をその間の中央に配置した案。バッジと文言の間が大きく空いて、それぞれが独立して読めます。文言の長さが変わっても中央のまま崩れません。
B-2両方とも左寄せ
バッジと文言を左に並べ、間隔だけ広げた案。読む順番が左から一直線になります。
B-3矢印なし・文言中央
右の矢印を外して、文言を本当の中央に置いた案。いちばん静かです。
M
推奨の組み合わせで工程1〜5
X-1のレイアウト、W-aのグレー濃淡、C-3のペン風チェック、B-1のボタンで組みました。5枚を横に並べるため端末は実寸の8割です。