調べて分かったこと(Notion「資料提出の年間サイクル」より)
P はフェーズ(phase) の頭文字で、対象月はグループごとに全部違います 。またミニプランだけはP1がなく、P2・P3の年2回 が基準です(2026年度以降、年3回から年2回へスリム化との記載)。したがって画面はAグループの3分割・ミニプランの2分割 の両方に耐える作りが要ります。各パターンを下に並べました。
S
工程の状態と色分け(全6パターン)
ユーザーの工程は先の分まですべて「要対応」で統一し、済んだらチェックに変わります。スマカクの工程はグレーの「待機」で沈め、いま動いているときだけ緑地の「要待機」にします。6つの状態が並んでも見分けられるよう、色の濃さを段階でつけています。
状態 表示 丸 出るとき
済んだ工程 白地に緑の枠 文字が消えてチェックだけになります
いま自分の番 緑の塗り+外側にグロー 白地に緑の太枠。画面でいちばん強い表示です
この先の自分の番 グレー 言葉は同じで色だけ薄くします
いまスマカクの番 緑の塗り+外側にグロー 緑地に白抜き。動いていることは分かるが、押す場所ではないと伝わります
この先のスマカクの番 グレー いちばん沈んだ表示です
S-1 工程1(はじめ)
まだ何も終わっていない状態。資料提出だけが強い「要対応」になります。
S-2 工程3(仕訳チェック中)
資料提出と記帳が済んでチェックに変わり、仕訳チェックが強調されます。終わった分が左から埋まっていくのが見えます。
S-3 工程4(スマカクの番)
スマカクが修正を反映している状態。緑地の「要待機」が出て、最後の帳簿確認だけが薄い「要対応」で待っています。
B
期間表示(セグメント型)とグループ表示
見出しの右にグループ、その下にフェーズと対象月のセグメントを置いた形です。P1は白(提出済み)、P2は緑(対応中)、P3はグレー(これから)で塗り分けています。比較しやすいよう、すべてP2を対応中にしています。
B-14 Aグループ 基本形
P1が1〜3月、P2が4〜6月、P3が7〜12月。フェーズの記号と対象月が同じ場所にあるので、Pが何を指すのかを覚えなくても読めます。
B-15 Bグループ
Bグループは1か月ずつ後ろにずれて、P1が1〜4月、P2が5〜7月、P3が8〜12月です。表示するデータが変わるだけで、レイアウトはAグループと同じです。
B-16 Cグループ
Cグループはさらに1か月後ろで、P1が1〜5月、P2が6〜8月、P3が9〜12月です。今日(9月24日)時点で実際にP2の期限内にいるのは、このCグループだけです。
B-17 ミニプラン(P1なし)
ミニプランはP1がないので2分割になります。3つ固定で組むと崩れるため、フェーズ数は必ずデータから作る必要があります。 枠が2つでも同じ見た目で収まることを確認した案です。
B-18 締切を1行足す
対応中フェーズの締切を下に1行だけ足した案。提出遅延料金がある運用なので、締切が画面に出ているほうが親切です。縦は約16px増えます。
G
グループ表示の置き方
見出しの右に入れる形を3通り作りました。どれも中身は同じで、見え方の強さだけが違います。
G-1 ティールのチップ 推奨
自分の所属が一目で分かり、下のセグメントとも色がつながります。締切がグループで変わることの説明にもなります。
G-2 グレーのチップ
属性表示として一歩引かせた案。緑を対応中フェーズだけに使いたい場合はこちらです。
G-3 ラベル+値
何の区分なのかを言葉で示した案。初めて見たときに「このAは何のAか」で迷いません。横幅を使うので、見出しを短く保つ必要があります。
D
組み合わせた完成形(実寸)
Cグループの例です。今日時点で実際にP2の期限内にいるグループなので、そのまま現実の表示になります。左が自分の番、右がスマカクの番です。
D-8 自分の番のとき
B-14のセグメント + G-1のグループ表示 + 自分で/おまかせ + C-8のリング。押せる緑は要対応のボタン1つだけです。
申告期限まで
2027年3月15日(月)
余裕を持って準備を始めましょう
Coming Soon...
サンプルデータNotion連携後に実データが入ります
要対応 資料を提出する
D-9 スマカクの番のとき
工程2に進んだ状態。ボタンが待機の帯に変わり、画面から押せる場所が消えます。
申告期限まで
2027年3月15日(月)
余裕を持って準備を始めましょう
Coming Soon...
サンプルデータNotion連携後に実データが入ります
スマカクが記帳を進めています
完了したら通知でお知らせします
E
実装用データ(Notionからの引き写し)
画面に出す対象月と締切の一次情報です。出典はNotion「資料提出の年間サイクル」(スマカクユーザーポータル/スマカクスタートガイドDB、2026-09-14更新)。
プラン グループ P1 P2 P3
通常(年3回) Aグループ 1〜3月(4月末〆) 4〜6月(7月末〆) 7〜12月(翌年1/10〆)
Bグループ 1〜4月(5月末〆) 5〜7月(8月末〆) 8〜12月(翌年1/10〆)
Cグループ 1〜5月(6月末〆) 6〜8月(9月末〆) 9〜12月(翌年1/10〆)
ミニプラン(年2回) Aグループ なし 1〜6月(7月末〆) 7〜12月(翌年1/10〆)
Bグループ なし 1〜7月(8月末〆) 8〜12月(翌年1/10〆)
Cグループ なし 1〜8月(9月末〆) 9〜12月(翌年1/10〆)
実装上の注意
P3の締切だけは全グループ共通で翌年1月10日に固定されています。P1とP2の締切は月末で、グループごとに1か月ずつずれます。フェーズ数(2つか3つか)と対象月は必ずユーザーのプランとグループから組み立ててください。 3つ固定で書くとミニプランで崩れます。